馬渕やめる!と言った後の三者面談について

馬渕教室

先週、馬渕の担任の先生と長男と私で三者面談をしてきました。

馬渕をやめます!と言った時に担当の先生がおられなかったので、一度話をしたいとのことでした。

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馬渕をやめようと思った理由

馬渕をやめようと思った理由は👆以外にもいくつかあるんだけど。

  1. 長男は文理学科を目指さない気がする
  2. 部活が忙しすぎて馬渕の宿題に常に追われている
  3. 馬渕の宿題に追われていて英検の勉強が出来ない
  4. 理科と社会の勉強に時間をとりたい
  5. 毎回多少遅れ気味で馬渕に行くから腹が立つ(笑)

まあこんな感じです。

長男が来る前に(また遅れ気味)5について先生と話をしていたこともあって、長男がきたあと先生は「まず家に帰ったらどんなスケジュールで過ごしてるの?」と話しだしました。

ちなみにこの先生、そんなに押しが強くないし、話しやすいし、私は結構好きな先生です。

そして、「宿題に追われる」→「馬渕に遅れる」だから、まずはゲームの前に宿題をやろうという話を長男にしていました。

まあその通りなんだけど。
問題はそれだけじゃないんだけどね、と思いながらとりあえず聞いておくことに。

そうしたら、なんかわかんないけど、今後は宿題を先にやって頑張ろう!みたいな話でまとまりつつある三者面談・・・(^^;)
長男も先生に言われて「頑張ります」と・・・。

さすがにこのままうやまやにして続ける気もなかったので、最後に先生に、

母

しばらく様子を見ますが、1週間後ぐらいにもう一度結果を連絡します。
でもまあ遅れるだけが原因じゃないので・・・
やめる時はもう電話で連絡させてもらいますね。

と、締めくくって終わりました。

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三者面談の後の長男

そして三者面談の次の日。
学校から帰って、いつも通りまずゲームをやる長男・・・。

母

昨日の約束って・・・。やっぱり馬渕やめよう・・・。

その後何日間か長男の様子を見ましたが、先生との面談内容は全く響いておらず。

長男自身ももうやめることに気持ちがいっているように見えました。
そもそも長男は理科と社会が苦手な事もあり、馬渕をやめて個別の塾で理科社会の勉強をしたいようです。

正直、私自身は馬渕をやめたら英語と数学が落ちることは多分間違いないし。
社会と理科は自分でも何とか出来る範囲じゃないかなと。
なので、馬渕以外で普段の勉強の予習復習みたいな感じの塾で、内申点重視で見てくれるような塾に行けばいいのではと思っていたんだけど。

まあ反抗期の長男は今は親の言うことが素直に聞けない時期で(泣)
自分で体験して納得しないと先に進めないかなと思い、しばらくは好きなようにさせてみようかと思っています。

知り合いの中3の男の子は、1年生の時に馬渕に少し在籍したけど、合わなくてやめて、中3の夏からまた馬渕に戻っています。
長男も、もう少し進路が定まって、やっぱり文理を受けたい、それだけの学力がついたというのであれば、また戻ればいいですしね。

ということで、今回は予定通り、いった馬渕はやめようかと思っています。

まあやめたらブログのタイトルと変わってしまいますが(笑)
とりあえず高校受験までブログは続けれたらなあと思います(^^;)

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