2025年の3月、馬渕教室の中学1年生、第1回公開テストの結果が返ってきました。
前がボロボロだったこともあり、前よりは成績アップしました!
公開テストの結果
中1第1回目の公開テストは国語と数学の2科目。
算数は基本的には小学校の範囲内でした。
公開テスト当日・・・。

今回はかなりできた!
成績優秀者にのるかも~♪
といっていたのですが・・・。
まあいつもなぜか予想よりも点数が(かなり)低いのでどうだろうなあとは思っていましたが・・・。
公開テストの結果をもらった日、予想通り長男はとても落ち込んで帰ってきました(^^;)
どうやら自分が思っていた点数とは大幅に下だったようで・・・。

そもそも公開テスト当日に自己採点して、なんでそんなに結果と点数が違うんだろう・・・。
確かに、私が長男から聞いていた自己採点の点数とはかなりの開きがあったんですが・・・(^^;)
でも前回よりはだいぶんアップしていました!
私的には、前回の自分の偏差値よりもアップしていたので、そんなに良くはないかもしれないけど、よく頑張ったなあという印象だったんですが・・・。
馬渕の公開テストには受験校が掲載される!
びっくりしたのは、馬渕の公開テストの結果に、「今回の成績から判断できる適正受験校」が表示されていたこと!
中1からもうこんな表示されるんですね!
前回小学6年生の公開テストにはなかったので、中学講座になったら表示されるようです。
もしかしたら他の塾でもそうなのかもしれないけど、これ分かりやすくて面白いですね~(^^)
しかも驚いたことに、長男、この成績で、目標校に「北野高校」と「天王寺高校」の名前が!!

そんなアホな!
この成績で!?北野高校なんて考えたことないよー!
ちなみに合格校には「大手前高校」が・・・。
文理学科の中では長男に合いそうだし、通学もしやすいし、一番目標にしたいなあと思っていた高校なんですが、今の長男では全く無理だなあと思っていた大手前高校。

え、この成績で大手前が合格校なの!?
いや、ほんとびっくりです。
だからといって浮かれていません(笑)
ネットでいろいろ調べてみたら、どうやら馬渕の判定は甘いとのうわさも・・・。
また、実際に文理学科に受かっている子の馬渕時代の偏差値を見ても、ちょっと無理がある気がする・・・。
まあ!
そもそも国語と数学の2教科だけだったので、これに苦手な英語だの社会だのが入ってくると、偏差値が大幅に下がるのは目に見えているので、浮かれないことにしました(笑)
ただ、思っていたよりも悲観する必要がないのかもなあと思ったのも事実です。
文理なんて全く手が届かない!というわけでもないのかもしれない!
馬渕教室のメリット
ちなみに、馬渕では公開テストのたびに成績優秀者ベスト400人が発表されます。
2025年の馬渕合格実績は・・・。
だったので、成績優秀者400人は、ほとんどがこの3校に合格できるということ。
すごいですね~(^^)
また、単純に考えて馬渕の上から1715人は文理学科に合格できるということ。
今回長男は1200番台だったので、確かにこのままの成績だったらどこかの文理学科には合格できる可能性も。
(もちろん、まだまだ馬渕塾生は増えるから、一概には言えないんだけど。)
馬渕がすごいのはこの合格実績の高さと優秀な人の多さだなあと思います。
小さな塾だと、その塾で上位にいても自分の立ち位置が分からないけど、馬渕ぐらいの塾生の数と合格実績があれば、我が子の立ち位置がある程度正確に把握できます。
それにしても馬渕の塾生の増え方にはちょっとびっくりしました。
前回4000人ぐらいだった公開テスト受験者数が、今回は1800人ぐらい増えていました(*_*;
次回はどれぐらいになっているんだろう・・・。
そして、英語と理科が増える次回の公開テスト、絶対に、確実に、必ず偏差値は下がるはず!
その時の長男のグズグズがほんとに大変そうだなあと今から面倒くさいと思う母でした(笑)


