大阪のC問題はかなり難しい!
大阪の高校入試の入試問題難易度について調べてみました。
大阪では、国数英は、A問題、B問題、C問題に分かれていて、高校によってどのレベルの問題を選択するかが決まっています。
A問題は基礎的問題、B問題は標準的問題、C問題は発展的問題と位置付けられています。
理科と社会はどの高校でも共通問題となっています。
文理学科はすべて一番難しいC問題、文理学科でなくても進学校と言われる高校あたりもC問題が選択されていることが多いです。
ちなみに、点数はどの教科も90点満点となっています。
高校入試の解答時間
国語はABCともに50分、数学はC問題だけプラス10分、英語はAB問題は筆記が40分、リスニングが15分となります。
C問題の平均点
2024年の高校入試、C問題の平均点です。(1教科90点を100点換算した場合の平均点です。)

意外と低いな・・・。
70点以上ぐらいかと思ってた!
C問題は、どの教科もかなり難しく、特に数学と英語は教科書の範囲を確実に超えていると言われています。
なので、C問題の高校を受験する場合は、基本的には塾のお世話にならないと厳しいようです。
(もちろん過去問や問題集などで自分で出来る優秀な子供もいるとは思うけど・・・。)
というか、馬渕に入って必死にガリガリやっても、これぐらいの点数って!
C問題難しすぎますね(^^;)
英検の重要性
これだけ難易度が高くて平均点が低いので、英検が重要になってきます。
C問題の中でも英語は特に難問と言われていて・・・。
長文が長すぎて30分で解ける長さでないとか!
とにかく英語は時間が足りないそうです。
しかし!
大阪の公立高校では、英検による優遇措置があります。

語のC問題の平均点67.3点だから、2級持ってて80点だったら大幅アップだよね!
なるほど・・・。
確かに馬渕で英検、英検いわれる理由が分かりますね・・・(^^;)
ちなみにいろんな口コミや掲示板で見ましたが、C問題で8割とるのと英検2級合格するのとでは、英検2級合格する方が簡単だとか!
それに、早めに英検2級が取れていれば、その後の勉強を1教科減らせるので、受験勉強がかなり楽になりますよね。
とはいうものの、私の周りの頭がいいと言われている子供たち(我が子の友達のお兄ちゃん、お姉ちゃんたち)でさえ、英検2級は難しいらしく、身近で合格した人を聞いたことがありません(泣)
なかなか厳しい道のりです・・・。

長男、小6終わりごろから、馬渕と併用して自宅で英検の勉強させてるけど、2級とか受かる気がしない・・・
馬渕で英語はとっていますが、英検の勉強とはまた違うみたいなので、5級4級ぐらいは独学で何とかなったとしても、3級以上はちょっと考えないとなあと思っているところです。
理科と社会は得点源!?
理科と社会は共通問題ということで、そこまで難しくないようです。
なので、文理学科を目指すような人は、理社はある程度点数を取れて当たり前、点をとってもあまり差がつかない教科なのだとか・・・。
逆に言うと、理科と社会で点を取れなければかなり厳しいとのこと(^^;)
ちなみに、馬渕の先生曰く、極端に言えば、中3からでも理社は間に合うと言われていましたが、それも普段の定期テストできちんと点数をとれていればということなので、理社でしっかり点数をとるには中1の定期テストからしっかりやってもらわないとなあと思っているところです。

部活に塾に宿題に定期テストに公開テストに英検に・・・。
中学生ってほんと大変・・・。

