【英検の検定料の違い】受験方法でこんなに違う!

英検

中1になって、立て続けに英検5級、英検4級を受けた長男。
今まではあまり気にしてなかったんだけど、ふと英検の検定料の違いが気になりました。

スポンサーリンク

英検の受験方法と検定料の違い

長男は家の近所の準会場で英検を受けています。
もともとは、遠くで受験するのが面倒だったから準会場を探したんだけど、その時に準会場の方が検定料が安いのに気が付きました。

母

家の近くので受けれて検定料も安いなんて、準会場最高!!

で、今回S-CBTで英検を受けようかと思ったら、検定料がなんか高い!!
こんなに高かったかなと思い調べてみたら、受験方法によって検定料がかなり違うことに気が付きました。

本会場準会場S-CBT
5級4100円2500円
4級4700円2900円
3級6900円5000円7800円
準2級8500円6100円9100円
準2級プラス8700円6400円9300円
2級9100円6900円9700円
準1級10500円10600円
1級12500円
母

S-CBT、なんでこんなに高いのーーー!

受験方法でこんなにも違うんですね!

正直、次回の3級は日程がちょっと微妙だったから、S-CBTで受けようと思ってたんだけど、やっぱりやめようと思いました(^^;)

4級まではあまり高くなかったから気にしてなかったんだけど、3級からはいきなり高くなるし、落ちたら違う意味でグチグチ行ってしまいそうです(笑)

母

やっぱり英検は準会場がいいよね♪

スポンサーリンク

英検を準会場で受けるメリット

実は英検を準会場で受けるメリットは金額だけではありません
もちろん、場所が近い(可能性がある)こともあります。
一般受験者受け入れ団体一覧|公益財団法人 日本英語検定協会

我が家の場合は、準会場なら歩いて行ける場所の時もあります。
4級の時は自転車で5分ぐらいの場所で受けました。

でもそれ以外にも、かなりのメリットがあります。
実は、準会場では超お得なキャンペーンをやってるんですよね!

準会場のチャレンジキャンペーン

なんと、4級と5級は不合格になっても次回と次々回の受験が無料なんです!!

英検4級・5級 チャレンジキャンペーン(児童・生徒・保護者用)|公益財団法人 日本英語検定協会

このキャンペーンは、2023年から準会場での受験を増やすために行われているキャンペーンです
なので、いつまであるかは分かりませんが、現時点で2025年は引き続きキャンペーンが実施されています。

4級と5級に限り、もし不合格になっても、その次は無料で受けることができ、さらに不合格でももう一度無料で受けることが出来るというキャンペーンです。

母

うちの長男がもし4級落ちてても、次の回は無料で4級を受けることが出来たってこと!

2024年は、無料回数が1回だけだったのが、2025年では2回も無料で受けれるようになっています
これはかなりお得!!

たまたま長男は5級も4級も1度で受かったので、このキャンペーンの恩恵は受けれなかったけど、次回が無料で受けれるというだけで気楽にチャレンジすることが出来ました。

まあ出来れば難しくなる3級以上でもぜひキャンペーンをやって欲しい所ですけどね(笑)

ちなみにこのキャンペーンは、準会場で受験した時のみのキャンペーンです。
そして、受験者側は特に難しい手続きなどはないようで、落ちたときの検定会場でもう一度申し込むだけのようです。

母

友人の子供が4級を落ちたんだけど、すぐ次回の申し込みが無料で出来たって言ってた!

ということで、英検受験は準会場をおすすめします♪
3級はキャンペーンはやっていないけど、金額面や場所でのメリットを考えると、やはり準会場一択だなと思っています(^^)

タイトルとURLをコピーしました