馬渕の高校受験コースの公開テストについてまとめておきます。
ちなみに大阪の場合なので、他の県とは違う可能性もあるかも・・・。
馬渕教室(高校受験コース)の公開テストのまとめ
公開テストの日程
公開テストは年間で6回あります。
日曜日にあり、うちの校舎の場合は、中1は午後、中2・3年は午前となっています。
公開テストの教科と範囲
中1は最初は数学と英語の2教科で、徐々に教科が増えて行って、第4回からは5教科となります。
中2・中3は最初から5教科全てです。
だいたい学校で習っている範囲よりは先に進んでいます。
また、社会など、学校では歴史しか習っていないのに地理が出たり、その逆だったりもします。
なので、受講していない教科はかなり厳しいです。

我が家は社理を受講していないから、その2教科はいつも撃沈・・・(^^;)
公開テストの詳しい範囲については、馬渕教室のHPで見つけたのでこちらを参照してください。
【2025年】馬渕公開テスト出題範囲表
公開テストの難易度
難易度は・・・。
難しいです・・・(^^;)
各教科、平均点は50点台~60点台。
ほとんどが馬渕教室に通っているある程度お勉強が出来る子供たちが受けて、それぐらいの平均点です。
ちなみに、馬渕生は過去問をもらっています。
1年前の全6回分の公開テストです。
ただし、過去問を1周やったぐらいでは(うちの長男の場合)、あまり良い点数はとれません(笑)
公開テストの偏差値
偏差値はかなり低く出ます。
例えば五木模試と比べると、だいたい5~15ぐらいは低く出るみたいです。
これは、馬渕教室はほぼ塾生が受ける為、ある程度勉強のできる子が受けるのに対して、五木模試を受ける子のレベルは下から上までいろいろいるためです。

だから公開テストで偏差値50ぐらいでも、そこまで落ち込む必要なし!
ちなみに馬渕の公開テストでの偏差値で、どれぐらいだったらどのあたりの公立高校が適正なのかは、こちらの記事で少しまとめています。
公開テストの結果
公開テストの結果が返ってくるのは、結構時間がかかります。
うちの校舎では、2週間ぐらいかかってる感じ。
結果は、実際の答案のコピーと各設問の難易度、単元別の成績や偏差値などが記載されています。
また過去の公開テストの点数や偏差値も一覧で書かれているので、成績が上がっているのか下がっているのかが分かりやすいです。
結果と合わせて「成績資料集」という冊子も配布されます。
これには、成績優秀者上位400名(各教科は上位100名)の名前と得点などが記載されています。
それととても参考になるのが「各回の成績から判断できる適正受験校」で、今回の成績だったらどのあたりの高校が適正高校なのか、また目標高校なのかが、私立高校と公立高校それぞれで分かるようになっています。
これがとてもありがたい。
まだまだ中1で高校受験の目標も定まっていない中で、親も子も少し目標校が具体的になります。
また中2・中3では、公立私立校の合格判定も出るようです。
公開テストの前日受験・後日受験
公開テストは前日受験と後日受験が可能です。
前日受験は前日土曜日となります。
偏差値や順位等は、通常受験した場合と同じように判定が出ます。
後日受験は、子供の予定に合わせてやってくれるようです。
ただし、順位等は出ないようです。
公開テストの外部生受験
公開テストは、馬渕塾生以外でも受けることが出来ます。
しかも無料で受けれます!
(塾生はお金かかってます・・・(^^;))
公開テストは、もし上位の高校受験を考えているなら受けておいた方がいいと思います。
今現在、文理10校の合格者のうち、2人に1人が馬渕受講生です。
なので、公開テストの偏差値や順位で、ある程度子供に文理学科に受かる力があるのかどうかが分かるし、適正校など自分の立ち位置も分かるので高校受験の参考になると思います。
ちなみに、口コミや知恵袋などを見ていると、外部生でも毎回馬渕の公開テストを受けている人も結構いるようなので、何度でも気にせず受ければいいと思います(^^)

今小5の次男は、中学校になっても馬渕には入らないと思うけど、公開テストだけは受けさせようと思う!
もし公開テストの結果が良かったら、入塾のお誘いの電話がかかってくるようですが、別に入らなくても問題ないし、入らずに公開テストだけ受け続けている子供も結構いるようです!



