先日、中1、1学期の期末テストが終わり、少しずつテストが返ってきているところです。
(テストの結果については全てが返ってきてからまた後日・・・。)
前回の中間テストに比べると、だいぶん勉強はしていた感じですが、返ってきた点数を見て愕然とするものもあり・・・。

前回よりやってたのは知ってるから、それだけに前回よりショックかも・・・
前回の反省をもとに、私も多少は厳しくしたんですけどね~・・・。
それでもイマイチな感じなので、正直心が折れかけました(^^;)
「普通の子は馬渕に行ってもやっぱり無理かもしれない・・・」と。
でも子供がまだ諦めてないのに親が諦めるわけにもいきません。
とりあえず初心に戻って何が悪かったのか今回はちゃんと親子ともども反省してみました(笑)
「中学生の勉強法」から反省点を考えてみた
以前、中学生になったら定期テスト対策や、普段の勉強をどうしたらいいのか知りたくて買った「中学生の勉強法」。
当時は春休みだったからイメージがわかなかったけど、今になってみてすごく具体的に書かれていて参考になっています。
現在はこの本の新しいバージョンで「中学生の勉強法ver.2.0 [ 石田 勝紀 ]」が発売されています。
この本、その名の通り、中学生の勉強法についてまとめている本です。
普段の勉強や、定期テスト前の各教科の勉強法、勉強時間、勉強スケジュールなど、具体的に書かれていてとても参考になります。
この本の内容を参考にして、今回の期末テストの勉強について何が悪かったのか、また次回の中間テストの際にどのように勉強したらよいのかをまとめてみました。
定期テスト前勉強時間について

え、定期テストの勉強ってこんなにやるの!?
うん、全然足りてないな(^^;)
正直、中学生こんな勉強するんだってびっくり!
平日はまあ3時間ぐらいはやってると思うけど、土日が全然足りてないわ。
長男、土日になると部活から解放されて、喜んで遊びに行ってたからなぁ・・・。
(まあ中間テストの反省のもと、遊ぶ時間が1時間~2時間ぐらいに減ったけど)

よくやってて5~6時間ってとこかな。
いや、もっと少ないか?
本には具体的に何の教科をどれぐらいするかも書いてあるんだけど、中学校からテスト期間中に出ている課題や提出物があって、今回はそれに結構時間もかかったみたいで・・・。
もちろんそれもテスト対策の一環ではあるんだろうけど、本に書いてあるだけの事を全てやろうと思うと、課題に時間がかかる分、やっぱり時間が足りないと思う。
どちらにしろ、次回二学期の中間テストの時には、もう少し勉強時間を確保しよう!
問題集のやり方について
ここも圧倒的に不足してる部分。
馬渕教室で購入したドリルを今回はちゃんとやらせる予定だったんだけど、何しろページ数が多くて・・・。
そもそも上で書いたように勉強時間が足りないうえに課題などもあるため、馬渕のドリルまで手が回らなくて、結局全範囲1周も出来てなかったな(^^;)
しかも間違ったところをチェックするように言ったんだけどそれもちゃんど出来てなくて。
私もそうだったから分かるんだけど、◎付けして解きなおしってのが意外と面倒だったりする。
もちろん、それをしないと意味がないのは分かってるんだけど・・・。
ちなみに、期末テストともなると教科数も多く、馬渕で購入したドリルは副教科もあるから、すべての教科の範囲全部となると結構な量になる。

しかもそれ3周か・・・。間違ったところだけとはいえ、かなり大変そう。
期末テストの範囲、広すぎる・・・。
とはいえ、「問題集3周」ってのはどの本を見てもよく書かれていることで、確かにそれぐらいやらないと完璧にするのは難しいんだと思う。
音読や黙読について
ドリルや問題集をやる前に音読が必須!と書かれていました。
音読の重要性については、この「中学生の勉強法」以外にもいろいろ読んだことがあり、音読をすることが大事であるということは理解していたはずなのにすっかり蔑ろにしていました(^^;)
勉強方法について、他にも具体的にいろいろ書かれていたけど、正直時間的にも無理だろうなこともあり、出来そうなのがこの「音読」なので、これについては次回から取り入れてみたいなと思っているところです。

音読や黙読ぐらいなら、勉強時間も増やす予定だし、まあ対応できるかな。
中1の2学期中間テストに向けて
ということで、今回はきちんと期末テストの結果について長男と二人で向き合ってみました。
長男自身も前回よりもちょっと凹んでいて・・・。
まあ本人なりに、前回の中間テストよりは頑張ってたから、その分落ち込んだんだろうな。
この夏休みは、勉強の方法の見直しを含め、いろいろやってみたいことが(やらせてみたいことが)たくさんあります(笑)

ほんと、普通の子が上位校を目指すのって大変すぎる・・・
私は別にそんな上の学校目指して欲しいわけじゃないんだけどなあ・・・。
と、私自身弱気になってしまうことも多々あるんだけど、何とか二人三脚で頑張ってみよう(^^;)


